アユルカが生まれた理由

忙しさに追われて、
気づいたら自分のことはいつも後回し。

毎日ちゃんと生きているはずなのに、心も体も、どこかに置いてきぼりになっているような感覚。

そんなふうに感じたことはありませんか?

心の余裕がなかった、あの頃の私

10年前私は、介護、育児、仕事に追われる毎日でした。

「ちゃんとしなきゃ」
「頑張らなきゃ」

そう思うほど、心も体もすり減っていき、自分が何を感じているのかさえ分からなくなっていました。

そんな中で出会ったのが、
オーガニックコスメとアーユルヴェーダでした。

植物の香り、自然のリズム、
無理をしなくても整っていく感覚。

「整えることは、頑張ることじゃない」
そう教えてもらったような気がしました。

なぜ「お風呂」だったのか

家族のことで精一杯で、気づけば自分の事は後回し。

それでも、家族は私にとって何より大切な存在でした。
だからこそ、ちゃんと自分に戻る時間が必要だったんだと思います。

幼い子供を週に1度だけ主人に預けて、ゆっくりお風呂に入る時間。

湯気に包まれて、
何も考えずにぼーっとする。

その時間は、母である私も、妻である私も含めた「私」を優しく取り戻す時間でした。

自分を整えることで、
また家族に向き合える。

お風呂の時間は、そのために大切な循環だったのです。

だから、アユルカは私と同じようにお風呂の時間を大切にしている人に使ってほしい。

家族を大切にしたいからこそ、
自分に戻るための小さな儀式として。

アユルカは、あなたと、あなたの大切な人たちをつなぐ静かな時間に寄り添います。



ものづくりの信念

アユルカは、私が生涯学び続けたいと思っているアーユルヴェーダの智慧を土台にして生まれました。

選んだのは、アーユルヴェーダで大切に使われてきた7つのハーブ(フェンネル、カルダモン、レッドクローバー、アムラ、ニーム、ロータス、ツボクサ)

そして私が生まれ育った飛騨高山の豊かな里山で育った無農薬の米糠。

遠くの智慧と
原点である土地の恵み。

その両方を繋ぐために、ベースにはセサミオイルとホーリーバジルの芳香蒸留水を使っています。

香りは全て天然のものだけ。
マジョラム、フランキンセンス、モミ。

呼吸が深くなり静かに内側へ戻っていくようなブレンドです。

本来のリズムを取り戻すアユルカ

アーユルヴェーダでは人も自然の一部であると考えます。

私たちの身体や心は、本来自然のリズムと繋がっていて無理に整えようとしなくても、自然に戻ることで自然と整っていくもの。

だからアユルカは、植物の恵みだけで作ることにこだわりました。

お風呂に入って、湯気に包まれて、植物の香りを深く吸い込む。

それだけで、忘れていた感覚が静かに戻ってくる。

アユルカのバスタイムは、
何かを足すための時間ではなく、本来のリズムを思い出す時間。

自然の一部である自分に戻ることで、気づけば心も体も整う。

そんな入浴体験を、
日常の中で届けたいと考えています。

アユルカを手に取ってほしい人

頑張りすぎているあなたへ。
いつも誰かのために動いているあなたへ。

この入浴時間が
少しだけ立ち止まって
自分に戻るきっかけになりますように。

アユルカは
あなたの大切な心と体にそっと寄り添います。

お風呂の神様、アユルカ

一度見たら忘れないこのロゴ、実はお風呂の神様という設定なんです。

私にとってお風呂は自分に還るための小さな儀式をする聖地だから♡

体が疲れた時に、心が折れてしまいそうな時に、自分をもっと大切にしたい時に、ぜひアユルカを使ってほしいと思います。

miki

私が生まれ育った飛騨高山 田植えシーズンの風景